4LIFE’S BALLAD

Keiichi Kudo「4LIFE’S BALLAD」

ハライチの岩井勇気さんに、
工藤さんが歌うときの表情を、水彩で描き下ろしていただいた。



その筆致を分解し、再構成し、集積させることで、
一枚の「風景」へと変換。その風景は、ジャケット全体を覆う。
主役は一度、カモフラージュされる。しかし、取り出すという行為によって、
像は通常より明らかにはっきりと立ち上がる。

視覚と触覚とのコントラストによって、
情報は静かに強調される。

破れる直前限界まで圧をかけたエンボスに、シルバーを7%刷る。わずかだが確かな視覚効果を狙う。



歌詞カードは、一輪の花。
音楽鑑賞と同時に、空間に飾られることを想定している。
また、透過する絵によって、
「歌詞を見る」という行為に「花が贈られる喜び」を織り込んだ。




付属するステッカーは、封をする機能を持ちながら、
岩井氏の筆致をもう一度、手元に残すための断片でもある。

音楽は当然、目に見えない。
だからこそ、その周縁の行為がもたらす感覚のジャンプを誘うことで、
「聴く」という体験の密度を少しだけ変えられるのではないかと考えた。

CDジャケットのアートディレクションとデザイン。2022年の記録。



Art Direction 松崎賢

Illustration 岩井勇気

Design 今井水音

Producer 野辺存宙

print サンニチ印刷


間違える料理店 at FAMiRES

間違える料理店 at FAMiRES

昨年の都庁に続き東急プラザ原宿 ハラカドのFAMiRESで行われた
間違える料理店の開催に関わらせていただきました。

「注文をまちがえる料理店」は、レストラン方のイベントで認知症の方がウェイターとして働き、
注文を間違えても「まぁいいか(てへぺろ)」と笑い合える寛容さを大切にし、認知症の方が社会とつながり、
笑顔で働ける社会を目指すプロジェクトです。







Art Director 徳野 佑樹(TOKU Inc.
Designer 堀川 伊久磨(TWOPLATOON)

KIRIN 麒麟特製

KIRIN 麒麟特製のグラフィックに携わらせていただいております。



新宿・大阪の媒体でも掲出されました。


季節ごとに期間限定商品も発売されております。
ぜひお手にとって、上質な時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。





Creative Director 田中 裕二 (博報堂)
Art Director 徳野 佑樹(TOKU Inc.
Copywriter/Planner 矢島 源太郎(博報堂クリエイティブ・ヴォックス) 
Designer 佐野 瞳、落合遥(TWOPLATOON)
Photographer 樋口 兼一 
Photographer 平田 正和 
Retoucher 桜井 素直 (scab.)
Retoucher producer  小川 亮輔(REMBRANDT) 
Retoucher  吉岡 直人(博報堂プロダクツ) 

ataraのランドセル

カラーと、コロン。
SNSmovieを作成しました。
新しい気持ち、新しいランドセル。

かわいいカラーと、コロンとした形がataraの特徴です。
お子様と一緒に、ワクワク楽しめるよう、各色にサプライズカットを。
とても可愛い全10色に、10つの音色です。

AD/D: SUGURU MATSUZAKI
P: DAISUKE MIZUSHIMA
ST: KAORI MAEDA
RT: YUKI NAKAZATO
M: MASAYA KODA
Pr: ARIHIRO NOBE, TOSHIYA TSUKUI
Model: MANATSU OSAWA, CRUMMIE EMILIA, HARUKA SAKASHITA, HARU TAKASAKI, HARUTARO MATSUZAKI, YUZU MATSUMOTO, YUIHO YAZAKI, KOYUKI WATANABE

atara 2026

素敵なカラーと、コロンとしたかたち。
新しい気持ち、新しいランドセル。

撮影は、個性豊かでキュートなモデルたちと、
フワフワ、ウキウキと心から楽しみながらビジュアルをつくりました。

心も身体も軽やかになる、ataraのランドセル。是非ご覧ください。

https://www.atara-xyl.jp/

ありがとうございました。

AD/D: SUGURU MATSUZAKI
P: DAISUKE MIZUSHIMA
ST: KAORI MAEDA
HM: YUKI OIKE
RT: YUKI NAKAZATO
Pr: ARIHIRO NOBE, TOSHIYA TSUKUI
Model: MANATSU OSAWA, CRUMMIE EMILIA, HARUKA SAKASHITA, HARU TAKASAKI, HARUTARO MATSUZAKI, YUZU MATSUMOTO, YUIHO YAZAKI, KOYUKI WATANABE